ナビオについて

ナビオの指導法について

栄光ゼミナール高等部のナビオは、グループ指導と個別指導を組み合わせて受けることができます。

たとえば得意な科目は、グループ指導で友達と競い合いながら学び、苦手な科目は、個別指導で先生にじっくり指導を受けながら学ぶなど、目的に合わせて授業スタイルを選び、効果的に学力を上げていくことができます。

グループ指導は、目的と学力別でカリキュラムを設定して、1クラス20名までの少人数制です。

先生との距離が近いので、質問もとてもしやすいです。

グループ指導ではクラスの仲間同士が競い合い、共に励まし合いながら、効果的な学習をすることができます。

授業では、それぞれ単元の基本をしっかり学んでから、演習問題で応用力を鍛えるので、生徒はよく理解することができます。

個別指導は、学習したい教科や受けたい曜日と時間を自由に設定できます。

だから、部活をやりたい人や学校行事があって忙しくても、自分のスケジュールに合わせて、勉強を効率よく進めることができるのです。

また、ナビオ独特の学習スタイルのパワープラクティスは、生徒それぞれが異なる課題を80分間徹底的に演習します。

授業は、トレーナー1人に生徒が6人までで行ないます。

パワープラクティスではまず、トレーナーが生徒ごとの演習メニューを決めます。

基本、応用、実践などの問題を、状況に合わせたレベル別の問題を配り当てます。

グループ指導と個別指導の内容に従って、演習プログラムも用意します。

80分間の集中演習は、生徒が集中力をなくさないように演習箇所ごとに時間配分されています。

もちろん演習を進めていて、わからないところがあればトレーナーにいつでも質問してもかまいません。

演習が終わったら採点をし、トレーナーがその日の演習の状況を確認します。

そして、復習が必要な場合はトレーナーが指示し、次の段階へ進みます。

さらにナビオでは、普段の学習面についてアドバイスしてくれるだけでなく、志望校への対策や、学習プランの見直しなども行っています。

また、将来就きたい職業のための勉強などについてもサポートしてくれます。

イトーキの学習机

イトーキの学習机には様々なタイプがあり、値段もまちまちです。

同じような形をしておいり、付いている機能も同じであるのに値段が異なっています。

これは学習机に使用されている木材の材質によるものです。

使用されている木材の材質により、クラス分けされているため、値段も安いものから高いものまで様々なものとなってきます。

イトーキの学習机に使用されている木材の材質は「ナラハギ材」「ラバーウッド集成材」「バーチ突板材」です。

ナラハギ材は木目や色調が落ち着いたものになっており、耐久性にも優れていることから高級家具によく使用されている材料のひとつです。

ナラハギ材はナラの木から加工されて作られますが、ナラの木が家具の材料として使用できるくらいまで成長するためには100年以上かかると言われています。

そのため、ナラハギ材を使用した学習机は高価なものになっています。

ラバーウッド集成材はパラゴムノキという広葉樹から作られた集成材です。

集成材であるため、狂いも少なく加工もし易いため、学習机たけでなく様々なテープルの天板として使用されている木材です。

パラゴムノキから採られる樹液はラテックスといい、天然ゴムの原料になるようです。

イトーキでは、樹液の採れなくなったパラゴムノキを加工したものを使用しているようです。

バーチ突板材は表面に硬い木材を接着したものです。

3つの中ではコストがかかっていないため、バーチ突板材を使用した学習机が一番安価です。

メニュー